ひなたのゲーム記録(ゆるめ)

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DMMゲームやポケモン、アイマスを見境なくプレイしていくブログ。SNSでの紹介は大歓迎。記事ネタ募集中。

ポケモン剣盾 ファイアロー育成論(特殊型)【ポケットモンスター ソード・シールド】

 
モンジャラバタフリーの野生証を探して爆走中。
色違いはそれぞれ出ましたが、どちらも証無しでした……。
まだ頑張ります。

さて、今回は久々の育成論です。

目次

専用特性が光る、ファイアロー

今回のポケモンファイアロー

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種族値
HP:78 攻撃:81 防御:71 特攻:74 特防:69 素早さ:126
素早さが130族に少し及ばないながら、
特性が「HP満タン時に飛行技の優先度+1」という
調整されてもまだ強い「はやてのつばさ」のおかげで初手先制は容易。

ただし他のステータスはどれも並以下。
素早さを隠すと78・81・71・74・69・※と悲しくなる数値。
エースバーンという高すぎる壁の登場で炎タイプ自体が逆風気味なのもあり、
個性を活かさなければ活躍が難しい状況です。

幸い、はやてのつばさという唯一無二の個性があるため、
差別化自体は気にする必要がありません。

しかし炎・飛行は岩タイプとの相性が凄まじく悪く、
引き際にステルスロックでも撒かれようものならどうしようもなくなります。
物理技は使えるタイプが貧相そのもので、一見すると不器用です。

そこで特殊型。
ファイアローの攻撃と特攻は似たり寄ったりなので特殊型でも特に問題ありません。
ただし技威力が物理型に比べてわずかに低い点、ぼうふうやだいもんじの命中難など
問題点はなくもないですが、ダイマックスのおかげでどちらの問題点も無視できます。

細かくは次の項で説明しますが、
とりあえずタイトルにもあるように、今回は特殊型ファイアローの育成論です。

努力値の配分、性格、特性とその理由

H4、C252、S252です。性格は「ひかえめ」。
ようきエースバーンを意識する場合は「おくびょう」がいいですが、
対エースバーンで考える場合は普通に物理型の方が向いています
特殊型でおくびょうだと珠ダイジェットで低乱2です。
特殊型を使う場合、エースバーンは他に任せましょう。

特性は「はやてのつばさ」。
耐久型ではないのでこちら一択。

特殊型の面白いところは「受けに来た物理受けを狩れる」ことです。
標準的な物理受けのHBカバルドンならダイソウゲンで確2。
あとついでにH4ウーラオスならキョダイマックスされても確1で狩れます

ダイマックスすると技名がダイジェット等になるため、
相手は受けたダメージでしか特殊型と判別できないのでその辺は追い風。
ダイソウゲンは元技がソーラービームとバレますが。

 

技候補

技範囲は狭めなので、選択肢も少ないです。

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ぼうふう……今回の必須技。特殊型のメインウエポン。日照りで命中が下がる難はあるものの、ダイジェットではブレイブバードと同じ威力140。ダイジェットだと素早さが上がるので、2ターン目以降も先制しやすいことも◎。

だいもんじ……メインウェポン。数値的に低い攻撃性能のため、かえんほうしゃよりこちらを優先。ダイバーンで晴れにするとダイマックス終了時にソーラービームが溜めなしで撃てるおまけつき。

ソーラービーム……ダイマックス時に溜め無しで威力140。ヌオーやトリトドンを問答無用で吹き飛ばせるため優先枠。ちなみにHBウォッシュロトムダイマックス)なら珠ダイソウゲンで約80%の乱数2発。ダイソウゲンによるグラスフィールドの恩恵は受けられません。

おにび……耐久型ではないため優先度は低いですが、最後に物理の相手を弱体化させたい時に役立ちます。命中不安は御愛嬌。

ちょうはつ……積みポケを止めるための一手。素早さが高いため、割と先制で使えます。

 

持ち物候補

いのちのたま……最有力候補。簡単な火力増強手段。C特化珠ダイジェットでダイマックスH4ウーラオス確1

たつじんのおび……いのちのたまの反動を嫌うなら。ただ、1.2倍なので、いのちのたまで確2の相手が落とせないなどの事態も有り得ることに注意。基本対象外。

あつぞこブーツ
……後出ししたい場合は候補。ステルスロックがタイプ的にも特性的にも致命傷のため、火力を抑えてでも事故を防ぎたい場合はこちら。

 

運用してみた感想

思っていた以上に善戦。
特にダイドラグーンを使ってこられても攻撃ダウンは気にならないのが良かったです。
ちょうはつが予想以上に力を発揮。

ただ、ヒードランには何もできませんでした。
戦えない相手にはとことん無理なところは物理型と変わりません。
ヌオーに何もさせないまま倒したのが楽しかったです。



両刀型種族値(両方低いとも言う)、
ダイマックスで元技名がわからない仕様、
新規習得のぼうふう。
ソードシールドだからできるこの戦法、是非一度使ってみては?


では今回はこの辺で。
また次回の更新でお会いしましょう。


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